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養子縁組

相続と戸籍について

はじめまして。よろしくお願い致します。
2月に主人の実父が亡くなり、相続の問題が出てきたのですが、主人の実父・実母には主人を含め実子3人の他に主人の前妻の15歳の連れ子が
養子となっております。子供本人は主人を実父だと思って主人の実家で生活しています。今回相続を行うに付いて
未成年の為、家庭裁判所で後見人を選ばなくてはいけないと知りましたが・・主人の実母・主人・私とで話をして、子供には真実を伝える事無く
この機会に主人と私の養子としての手続きをしたいと思います。養子縁組を先に行って、成立後に相続手続きをすれば、子供を相続から外し後見人の必要をなくす事が出来ますでしょうか?
解りづらいかと思いますが、お願い致します。

質問者すぎむら さん 質問日2009年4月14日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月15日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

義父が亡くなられた時点では、養子のままですので、義父の相続人から外れることはありません。
 あなた方ご夫婦の養子とした場合でも、義父との養子縁組は離縁しない限り消えませんので同じことです。あなた方ご夫婦の相続人になるだけです。
 従って、義父の相続人からはずすことはできませんので特別代理人の選任手続きを家裁にされることでしょう。
 問題はその子が親子関係の事実をまだ知らないのであれ、実母・実父・養母等の誰からどのタイミングで話すかということになりましょう。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月18日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

すぎむら様
税理士の長嶋と申します。

法定相続人は、相続開始時点で判定されます。
実父様の死亡時点で、前妻の子供さんは養子となっていますので、法定相続人となり、相続の権利があります。

今から養子縁組を行っても、実父様の相続人から外れることはありません。
また、養子縁組は離縁をするまではその関係は継続していきますので、ご注意ください。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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