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不動産の相続 争続・トラブル

相続に関して

私の家族は4人家族(母、父、兄、私)で、8年前に実母が他界しました。母の生前に父が家(母名義の家)を担保にし、連帯保証人を母にしていました。母は他界する半年前に父とは離婚をしました。その後、私は母の旧制を名乗ることにしました。母が他界してしまったので、連帯保証人を引き継ぐ形となりました。
結局、家を売却することで借金の返済に充てる事になりましたが、母の他界後、私は結婚をして家を出たのですが、兄嫁にかなりひどい嫌がらせをされ、実家に帰る事もほとんど出来ませんでした。それなのに、家を売却すると決める以前に行ったリフォーム代金(私が家を出て行った直後に行った)の半分を支払うように言われました。家の権利は2分の1のため、主張をされたのですが、リフォームする際に相談や、リフォーム会社の見積り等の相談を一切受けず、未だにどこの部分をリフォームしたのかも説明を受けていないのが現状です。
それでも、法的には2分の1ということなので、半分の請求をされています。
それは支払わなければいけないのでしょうか。

質問者はんぴ さん 質問日2009年4月9日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月13日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

共有の建物の増改築をし共有持分の変更をしなかったときは、贈与になりますので、次の2つの処理方法が考えられます。
①貴方がお金を出さなかったのであれば、改築前の建物の50%相当額を貴方の持分とし、残りの50%とリフォーム代金の合計額を、相手方の持分として、持分の変更登記をする方法。 そうすれば支払う必要はありませんし贈与にもなりません。
②要求されたとおり支払って、売却したときの売却代金を半分貰う方法
 いずれにしてもリフォームの事実と内容を確認することが先決です。
 税理士 高山秀三
 

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月16日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はんぴ様
税理士の長嶋と申します。

まず、リフォームの事実があったのか?根本的なところから確認されるのが良いと思います。
・リフォーム会社からの見積書、請求書を確認
・可能であれば、お兄様・お父様に当時の事情を確認
されてはいかがでしょうか。

詳しい法律関係は、弁護士などの専門家にご相談されることをお勧めします。

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月17日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

はんぴ様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

今回のケースですと、持分に対する負担、ということで請求が来たのかと思いますが、
まずはリフォームの内容等の確認が必要です。

リフォームされたのであれば、その内容・費用や当時の状況等も確認が必要かと存じます。

詳しくは、弁護士にご相談されることをお勧めします。


他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-hihoushoshi.com/souzoku/

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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