みんなの相続Q&A - 共同名義の相続不動産売却手続きについて。

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キーワード

遺産分割 遺産分割協議 不動産の相続 海外在住者・外国人

共同名義の相続不動産売却手続きについて。

初めて相談させていただきます。どうぞ宜しくお願いします。

両親が他界し、誰も住んでいない実家を娘3人共同名義で相続しました。
売却の手続きをしたいのですが、3人の娘のうち1人が実務をやる場合、「委任状」など何か必要なのでしょうか?(1人が海外在住のため動けません。)
何から始めたら良いか分からないのでご教示ください。

質問者伊藤 さん 質問日2009年4月8日

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月8日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

まず、ご実家の名義を相続人3名様に変更します。その手続と平行して具体的にどのようなかたちで売却するかを検討します。

名義変更は司法書士、売却は不動産業者に依頼するのが一般的ですが、窓口を1つにできる相続トータルコーディネーターに依頼されれば伊藤様のお手数が大幅に軽減され、様々なメリットが得られると思います。

そちらにご相談されれば具体的に必要なことが明確になるはずです。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月8日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相手方が不安を抱かないためにも委任状があった方がいいでしょう。また、海外居住者の印鑑等が必要なときは、在外公館(領事館等)でサイン証明を取っていただければ印鑑証明の代わりになります。
 後は不動産仲介業者に売り委託をしますが、比較的経験年数のある信頼できる業者を選ぶことが重要です。
 その仲介業者の指導を受けることですが、税金も絡みますので 心配なときは税理士にもご相談されるのもいいと思います。
 税理士 高山秀三

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月10日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

伊藤様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

ご売却の前提として、相続登記が必要となります。
また、売却に際しても所有権移転登記が必要となります。
売却先に関しては不動産会社、相続登記・所有権移転登記に関しては
司法書士に依頼するのがスムーズです。

相続登記に関しては、ご自身ですることも可能ですが、
売却に関してはタイミングや相手の都合などで条件も変わるかと存じますので、
相続登記を先に進めておき、いつでも売却できるようにしておくのが肝心です。

どなたか1人が手続を行う場合、他の方の委任状はあったほうがよいかと存じます。
海外居住者の印鑑証明書等が必要なときは、在外公館(領事館等)で
サイン証明書を取得すれば、印鑑証明書の代わりになります。
詳しくは、提出先にご確認願います。
その他、相続には戸籍等、必要となる書類が沢山ありますし、
相続・売却等の税金の申告もあるかと存じます。
専門家に頼んだほうがスムーズですし、安心です。


他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-hihoushoshi.com/souzoku/

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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