みんなの相続Q&A - 相続関係説明図

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相続関係説明図

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被相続人は、死亡時地元の特老に入所しており、最後はその特老の住所が住民票の住所となっていました。(居宅のある住所ではなかった)
その場合、相続関係説明書の被相続人の「住所」欄には、最後の住所である特老の住所を記載すればよいのでしょうか。それとも居宅の住所(本籍地とも一致)のほうを書くのでしょうか。

質問者さとうきび さん 質問日2009年4月5日

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月6日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

老人ホームには種々のタイプがあり、判断も個別性が求められ一律にはお答えできませんが、特別養護老人ホームについては、その施設の性格を踏まえて考えれば、居宅に居住するものとして取り扱うことになっていますので、いつでも戻って居住できる状態で維持されている場合は、居宅にいるものとして申告されていいでしょう。これは小規模宅地の特例の適用について判断された質疑応答にありますが、お尋ねの場合もそれでいけるでしょう。国税庁のホームページから質疑応答事例が参照できます。
 税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年4月7日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

さとうきび様
税理士の長嶋と申します。

特老の住所を記載することになります。
相続関係図には「住民票の除票」を添付することになっています。

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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