みんなの相続Q&A - 相続の遺留分

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キーワード

遺留分 遺言と遺言書

相続の遺留分

平成20年12月9日に母親が亡くなりました。公正証書の遺言書があります、次男私に200万円、長女姉に200万円、残りは長男となっています。財産は現金で2700万円あります、私と姉の遺留分の計算をおねがいします。

質問者石川進 さん 質問日2009年3月24日

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

相続人が子供3名、遺産総額が2700万円と仮定しますと
次男様と長女様の遺留分は450万円ずつとなります。

遺留分の権利は行使しないと消滅しますが
権利行使により相続人間の関係に大きな影響を与える場合がございますので、行使をする際には専門家にご相談の上、慎重に行なうことが必要であると思われます。

司法書士の回答

グッドブレイン司法書士総合法務事務所
専門家グッドブレイン司法書士総合法務事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

石川進様

名古屋のグッドブレイン司法書士総合法務事務所の和出吉央と申します。

ご質問拝見いたしました。

相続人はご登場の進様、ご長女、ご長男の3人のみであり、生前に住宅取得資金等の贈与はなく、かつ、お母様の遺産は現金の2700万円のみという前提でお話をすすめます。

進様とお姉さまの遺留分は、それぞれ全遺産である2700万円×6分の1=450万円ということになりますが、実際には今回200万円を取得されますので、請求できる金額は450万円-200万円=250万円となります。

実際にご長男へ請求される際(原則1年以内)には、生前の贈与の有無等、法律上の判断が必要となりますので、お近くの弁護士・司法書士・税理士等の専門家へ個別にご相談されることをおすすめします。


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グッドブレイン司法書士総合法務事務所
代表司法書士 和出吉央
Mail wade@good-brain.jp
http://good-brain.jp

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月24日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

石川進様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

今回のケースですと、それぞれ450万円ということになります。

しかし、実際には今回200万円を取得されるとのことですので、
金額としては450万円から200万円を引いた、250万円となります。


他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-shihoushoshi.com

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月26日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続人が子供3人の場合の遺留分は
 2700万円×1/3×1/2=450万円となります。
 税理士 高山秀三

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

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