みんなの相続Q&A - 相続か贈与か?

お助け相続ナビ

弁護士・税理士に無料で相続の相談ができる問題解決サイト

相続の知識とニュースの総合サイト「やさしい相続」オープン
相続を成功させるためには法的な知識や情報が必要です。やさしい相続は
「失敗しない相続」のためのマニュアルや最新情報を皆様にお届けします。
遺言書の書き方から相続放棄の方法まで、充実した記事をご活用下さい。

相続ナビホーム > ç›¸ç¶šQ&A プロの回答 > ç›¸ç¶šã‹è´ˆä¸Žã‹ï¼Ÿ

キーワード

相続 遺言と遺言書 相続放棄

相続か贈与か?

最近父が亡くなり、相続人は配偶者(実母)、私(長女)、妹(次女)の3人です。何の問題もなく遺産分割協議では私が全財産を相続することになりました。さて質問です。もし私が死亡し、母がまだ生きていた場合、法定相続人は母になりますが、その際妹に全財産の相続をさせたい場合、母は相続放棄するか、私が遺言書を残すことしかないと思います。その場合、妹へは「贈与」とみなされるのでしょうか。贈与の場合の税控除額は2500万円で正しいでしょうか?厚かましいお願いですが、至急ご回答お願いいたします。

質問者くるくる さん 質問日2009年3月19日

専門家の回答

相続相談ステーション
専門家相続相談ステーション(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

相続相談ステーションの毛利と申します。

ご相談ありがとうございます。ご回答致します。くるくる様の相続の際にお母様が相続放棄をされれば法定相続人は妹様お一人となります。

お母様が相続放棄をした場合、妹様は相続人なりますので「贈与」等には該当しません。
よって贈与税の発生はありません。

※至急の場合は電話でのご相談も行なっていますのでお問い合わせくださいませ。




その際は「相続」として6000万円が基礎控除となり、相続財産が6000万円以下なら相続税は発生しません。

税理士の回答

高山秀三税理士事務所
専門家高山秀三税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月20日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

遺言書を書いた場合には遺贈となりますので贈与ではなく相続税で引き継ぐことができます。
税理士 高山秀三

税理士の回答

長嶋佳明税理士事務所
専門家長嶋佳明税理士事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

くるくる様
税理士の長嶋と申します。

・相続を放棄したとき
・遺言書を残されたとき
いずれも「相続」したものと考えられます。
贈与の心配はございませんので、ご安心ください。

司法書士の回答

司法書士法人新宿事務所
専門家司法書士法人新宿事務所(過去掲載の専門家)
回答日2009年3月25日 回答率の高いおすすめの専門家に無料相談

くるくる様

はじめまして、司法書士法人新宿事務所でございます。

今回のケースですと、相続の際、お母様が相続放棄をされれば、
法定相続人は妹様お一人となります。
相続放棄をした場合、妹様は相続人なりますので、贈与には該当しないこととなります。

また、遺言書を遺した場合も、贈与には該当しないこととなります。

他にもご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

http://www.e-shihoushoshi.com

各質問への回答は、専門家の先生による個別の見解を掲載しており、その内容についての正確性や信頼性を当サイトとして保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

贈与に関連する相続Q&A

調べてもわからない内容は弁護士などの相続専門家に直接相談しましょう。
相続ナビなら職種、対応地域、取扱業務などからあなたがお探しの専門家を検索して、
電話で無料相談できます。
親族・相続人の間でトラブルになる前に相談することをお勧めします。

キーワードでQ&A検索ができます。

専門家を検索する

地域から検索
相談したい内容から検索
職種から検索
取扱業務から検索
あなたの疑問を弁護士・税理士に無料で質問してみましょう。フォームに入力するだけで簡単に質問ができます。

質問する